乳幼児期は、ひととしての基礎を築く大切な時期です。行き届いた環境と安定した信頼関係の中で、集団生活でいろいろな人と関わりながら次第に社会性や人を思いやることも身に付いていきます。幼児期に全身泥んこになり、思う存分遊び込んだり、時には自然の中で五感を研ぎ澄ませたりと、本物に触れる事で自然の不思議を発見し、
感動する心が芽生えていきます。
自らの体験を通して学んだ豊かな経験が、やがて、自ら考えて行動できる子に繋がっていくことを願っています。
名称 社会福祉法人 木更津むつみ保育園
所在地
〒292-0801 千葉県木更津市請西2丁目12−8 MAP
TEL・Fax TEL:0438-36-0770  Fax:0438-36-0753
代表者 園長  林 伸子

保育理念

子ども一人一人を大切にし、保護者からも信頼され、地域に根差した保育園を目指す

保育方針

行き届いた環境と安定した信頼関係の中で、
乳幼児期の今にしかできない多様な経験をさせる

保育目標

  • 自分で考えて行動する子ども
  • 自分から活動にとりくみ、集中できる子ども
  • 草花や動物を愛し、思いやりのある子ども
やりたくてたまらない!
子どもの表現の喜びと一緒にあるリズム。
ピアノにあわせて、楽しく体を動かす中で
子どもの全身機能を生かし、発達を促し多くの
可能性を引き出してくれます。
人間の持つ
『泥にまみれてみたい』『壊してみたい』という本能や
欲求が、思い切り遊び込むことで、心が
満たされて情緒が安定します。
季節の移り変わりを肌で感じるなど、
自然と触れ合う事で、五感の発達を促します。
少しずつ体力がつき丈夫な体を作ります。
大地を肌で直接感じる。
足裏の筋力が鍛えられ、土踏まずが発達し、
偏平足の予防にもつながります。
種をまき、苗を植える。
水やり、草取り等のお世話を通して成長、
収穫する喜びを知る。
作った野菜を、調理することで食べる事への
興味を深めます。
おむつ交換は1対1の時間。
交換しながらのふれあいを大切にしたい、と
紙おむつではなく、交換回数の多い布おむつで
日中すごしています。
※0歳児~2歳児 布おむつを使用しています。
園だより
むつみっこアルバム
イベントカレンダー
(C) 社会福祉法人 木更津むつみ保育園 ALL RIGHTS RESERVED.